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子種の乏しい男が増えている




最近は、オスがメス化しているなどといわれ、セックスレスの夫婦から、現実に子供ができにくい若い男が増えているということです。

あるデータによれば、1回の射精で放出される精液は約3ccで1ccの中に含まれる精子の数は1億個以上が必要と言われているのに、最近の調査では、20代の若者で、この数値を満たしているのは30パーセント前後といわれ、一方、60歳代の約60パーセントはこれをクリアしているそうです。



精子に問題があって子供ができないカップルが増加


実際、男性の精子に問題があって妊娠できないカップルが増えているのも事実です。

これにはいろいろ原因があるようですが、そのひとつの原因としては、生活スタイルの変化が大きく作用しているとも言われています。

とくに食べ物との関係は密接に関連しており、栄養過多が大きな原因の可能性が高いです。


子供ができにくいことと食糧事情とは関係ない


常識的には、栄養が行き届いていたら精力も旺盛で子供もできやすいと思われそうですが、世界の状況を眺めてみますと、食糧事情が深刻に悪い発展途上国ほど、子沢山の実態があります。現在、少子化が問題となっているのは、食糧に困っていない裕福な先進国だけなのです。

この原因としては、食糧不足で栄養失調状態になりますと、種が生命の危機を感じ、種の保存本能が強く働いて、子孫を残そうとするのですが、栄養がよくなりすぎますと、子孫を残しておこうという本能が失われていくようです。

それだけではなく、日本人はもともと農耕民族で穀物を食べる習慣であったものが、現在では、欧米人たちと同じぐらいの肉食文化になってきたことも大きな原因と考えられます。

肉食動物というのは、子供がたくさん増えればその分エサがなくなります。反対に、肉食動物のエサとなる草食動物は、子どもをたくさん残していかなければ種の保存が危機になります。

子どもをたくさん残すには、質のいい精子が必要ですから、肉食動物より、草食動物のほうが精子を作る能力に長けている可能性もあります。


ジーンズ文化も精液減少に関係がある


さらに、ジーンズ文化も精液減少と関係があるそうです。

生地の固く、伸縮性も悪いジーンズは体を締め付けることで、血行を悪くするだけでなく、睾丸を体に密着させることで、睾丸の温度を上げ、熱に弱い精子が造られない状況が発生しているということです。

いずれにしても、女性とのコミュニケーションに必要な愛の営みができない状態は、家庭崩壊につながるだけでなく、少子化で日本の活力が低下していくことはあまりにも寂しい現実です。









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