この宇宙は陰陽の法則で貫かれ、その陰陽が結ばれ宇宙が完成するように、人間も恋愛によって男と女が結ばれ幸せな家庭が築かれる

Menu ▼
女が知らない男の秘密
男と女の幸せは、陽と陰の本質を知ることから
男脳と女脳の差から生じる男と女の本質の違い
男脳と女脳を知れば愛される女性になれる
女性のための陰陽講座
男性のための陰陽講座
男(陽)と女(陰)の行動・価値観の違いって?
男選びのポイントは下半身を見よ
男たちは危機に瀕している
健康は食生活のバランスが大切

金玉(睾丸)はなぜ外にぶら下がる必要があるのか


男性器は、俗称で言えば「玉袋」(陰嚢)と「金玉」(睾丸)という二つのパーツで構成されていますが、女性としては、
「どうしてこのような形状をしているのか」
「なぜどちらもぶら下がっているのか」と不思議に感じるようですね。



確かに女性は、大切なパーツは体内の奥深くにしまいこんでいますが、男の場合には、急所中の急所であるにもかかわらず、無造作に体の外にぶら下げて、少しでも衝撃を受ければ、立ち上がれないほど痛くて苦しみもだえるものです。

金玉が外に出ているのは、精子が熱に弱いことと関係しています。

金玉には精子をつくるという大事な役目があり、それを薄い皮質でできた玉袋によって保護しています。


精子は、金玉で生産されますが、このとき金玉が体温より1〜2度低くなっていないと、正常な精子がうまくつくられないのです。

人間の体温は、36.5度が平均ですから、精子が生産される適温は約34度だそうです。



このため、玉袋が体の外にあって、その中に金玉を包み込む必要があったのです。
つまり金玉をこの適温に保つ上で必要だということです。


ここでは玉袋は、金玉の温度を調節する役割を果たすため、伸びたり縮んだりして、体から遠ざけたり近づけたりしているのです。

暑くなると玉袋はだらしなく伸びきり、寒いとギュッと縮こまりますが、これは、体から離したり近づけることで、金玉を冷やしたり、温めたりする微調整を行っているわけです。

男の場合、夏はどちらにしても、体温が上がり金玉の機能も弱って精子の増産力も弱まりますので、当然、射精意欲も弱まり、精力が冬より落ちてきます。

「性」を強くする方法として昔から伝えられてきたものに、金玉を冷やす「金冷法」というのがありますが、このような精巣のメカニズムから考えても、精力は金玉を冷やしたほうが強くなることは確かなのです。








初めての妊娠・出産・育児のためのお役立ち情報

男を落とす恋愛テクニック

男性に愛される女性の特徴と愛される方法

恋愛メールテクニック

仕事のできる男と仕事のできない男との違い

間違いのない結婚相手の選び方と選ばれ方

しぐさから恋愛相手の心理を知ろう

幸せを呼び込む宇宙の法則

お金の貯め方・使い方・増やし方と税金対策

男心を虜にする小悪魔女子の恋愛術

クセ・表情・好みで分かる性格と心理

人相による結婚相手の選び方

ズバリ当たる大人のための血液型診断

おひとりさまの心構えと老後の対策


Copyright (C)2015. 恋愛学は陰陽の本質を知ればもっと楽しくなる All rights reserved.